
『ぼうぼうあたま』
作・絵:ドクトル ハインリッヒ・ホフマン 訳:伊藤庸二
発売元:教育出版センター
図書館だったか、学校の図書室だったか忘れてしまいましたが、
小学生の低学年のとき、この表紙にものすごい衝撃を受けました。
そして、マザーグースのような独特の語り口調で10個くらいの話が載ってます。
“子供の面白い話”と解説には書いてあるのですが、
子供のしつけのためのような話がいっぱいです。
このぼうぼう頭の男の子はペーターというのですが、2年も爪と髪を切らせない。
で、“ちぇっ、汚いペーターめ”で話は終わっています。

これは、ちょっと見にくいかもですが、おしゃぶりの癖がある男の子にお母さんが
「今から出かけてくるけど、指しゃぶりはダメよ、大きなはさみを持ったおじさんが紙を切るより早く指を切っちゃうから」
といって、出かけます。その1秒後には指しゃぶり。
そしたら、大きなはさみを持ったおじさんが現われて、両方の親指をチョッキン!
最後には号泣している男の子がいて、
“いくら泣いてももう遅い”でおしまい。

猫とお留守番していた女の子は、マッチで火遊び。
猫たちが「やめなよー、やめなよー」といっているのに、シュボッと火をつけます。
火はリボンに燃え移って、女の子は靴だけ残して跡形もなく消滅。
最後は猫が、“だからやめなって言ったのに”と池ができるほど号泣。
ほかにも、スープを嫌がって食事をしない男の子が5日後に死んじゃったり、
ちびくろサンボをバカにした男の子3人が墨ツボに入れられて真っ黒になったり、
台風の日に外で遊んじゃった男の子が3年かかってついに空まで飛んでっちゃって帰れなくなったりと、結構残酷!!
作者はドクトルとついている通り、お医者様なのですが、
自分のところに診療に来た子供達の心を開かせるためにこのお話を作ったのだとか。
これで子供が心を開くのかなあ。でも、インパクトは大!
自分の息子の誕生日プレゼントとして、
まとめて1冊の絵本として発表されたのが1844年、日本での初版は1936年、
それからずっと発売され続けている人気絵本です。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
コメントありがとうございます!
ほんとうに強烈なえほんですよね。
私は燃えてしまう女の子の話が怖くて怖くて、
中学生くらいまでマッチをすることができませんでした。
トラウマなのか、今でも出かける前にガス栓をくまなく確認してしまいます(笑
いやぁ〜、動きが激しすぎたから筋肉痛になったよ(^^;
8маnずつくれたから別にいいけどねwwwww
http://8O0T0Ia.darani9pi.net/
初めて見たけど、潮ってビュッビュビューって何回かに分けて吹くんだねw
てかあの子。。勝手に吹いておきながら俺に感謝しまくりだったよ(゜д゜?)
何故か6マソ貰えたしwwwww(イミフーーーww
http://QM9CDYT.c-melon.net/
まさか挿れてからすぐ発射してしまうとは思って無かったよー(^^;
さすがに悪いしもっかいヤったら女大喜びwww
結果23マソ貰えちゃいましたあぁぁ(v ・ω・)vウッホーイ!
http://YG501tE.d-wanted.net/